こんにちは、KKです!
だんだん暖かくなってきましたね。
僕は冬が好きなので、少し憂鬱な気分になってます・・・。
さて今回は、33歳の「賃貸派」の僕が、「なぜ家を購入することにしたのか」と「購入する際に気にした5つのポイント」をお話していきます。
家を買うのは当然初めてですが、ローンの手続きも初めてで「騙されてないよな?」というの日々確認しながら手続きを進めていました(笑)
ではいこう!!
「持ち家派」の人を「賃貸派」にさせようという気はないよ!
巷(というか主にSNS)では、「賃貸派」と「持ち家派」が日々熱いディベートを繰り広げていますよね。
正直、「自分の考えに従ったらええやん」と、冷めた目で見ています。(じー)
そしてこのブログでは、「なんで僕が賃貸派なのか」という話はしますが、「持ち家派はばかだ!」「賃貸一択だ!」なんて言うつもりは毛頭ありませんので、その辺はご理解いただいた上で、同じような考えや悩み、また違う考えなど、どんどん教えてくださいね!
なぜ賃貸派だったのか
持ち家派によく言われるのは、「家賃もったいなくない?」という質問。
まあ、わかる。
でも1回考えてみてほしい。
仮に新築で4,000万円の家を30代前後で買ったとしたら、支払い終えるのって70代前くらいでしよ?
ようやく自分の持ち物になって残るのは、築35年の古い家じゃない。
もちろん途中でメンテナンスはするんだろうけど、そのメンテナンス費用だってバカにならない。
子供たちも将来そこに住むならまだしも、今の時代その可能性のほうが低い。
そう考えたら賃貸に住み続けて、引っ越したくなったらいつでも引っ越せるくらいの方が楽だよなって思うわけ。
家を購入したキッカケ
そんな僕が!!
なんと新築三千うん百万円の家を購入したんですね〜。
なんてこった!
キッカケはやっぱり、子供のためでした。
子供が通う予定だった小学校までの道のりが、道は狭いし、車は多いしで少し危険だったんです。
それに、うちには娘もいますから、「将来は部屋を分ける必要があるね」と妻とは話していて、いつか引っ越さなければならないなら、小学校に入学する前の方が絶対いいよね!ということで、決心しました。
僕が33歳、息子が6歳、娘が3歳の年でした。
不思議なもので、いざ物件を見に行くと、とてつもなく家を購入したくなるんですよね(笑)
なので奥様に乗せられて、軽い気持ちで物件見に行ったらダメですよ!男たち!!!
建売新築の購入時に気にした見逃しがちなポイント5つ
ここで「駅からの距離!」とか「家賃!」とか「耐震性!」とか、そんな当たり前のことは言いません!
しぶ~いやつ、いきます!
どん!
- 境界鋲(きょうかいびょう)が打ってあるか
- 雨どいの勾配は適切か
- 網戸やカーテンレール等の必需品があるか
- 室外機置場が想定できるか
- 床下点検口の位置が適切か
それぞれ簡単に解説するね!
境界鋲(きょうかいびょう)が打ってあるか
こんなやつ↓

境界鋲は簡単に言ったら、
「ここからここまでがあなたの土地です」
という公式の証拠です!
これが無いと、工事・ご近所トラブル・将来の家の売却など、あらゆる場面で不利になるので、建売を買うときは必ず確認すべきポイントです!
雨どいの勾配は適切か
建売の新築を選ぶときは、雨どいにきちんと傾き(勾配)がついているかを軽くチェックしておくと安心で、ここが不十分だと雨水が流れにくくなって詰まりやすくなり、外壁の汚れや劣化といった後々のトラブルにつながることがあるんです。
網戸やカーテンレール等の必需品があるか
建売の新築って、意外と「網戸」や「カーテンレール」みたいな生活に必須のものが最初から付いていないことがあるんですよね。
入居してから気づくと地味に困るポイントなので、購入前にしっかり確認しておくのがおすすめです。
実はこういう部分って、交渉次第で売主さんが負担して取り付けてくれるケースもあるので、気になる場合は遠慮せず相談してみるといいと思います。
室外機置場が想定できるか
室外機の置き場所が確保されていないと「ここに置くしかないの?」と生活動線が邪魔されたり、見た目が悪くなったりすることがあります。
購入前に設置スペースをイメージしておくと安心ですし、必要があれば配置の相談もできるので、ここもチェックしておくと後悔しにくいです。
床下点検口の位置が適切か
床下点検口の位置が変な場所にあると家具の配置が制限されたり、いざ点検が必要なときに開けづらかったりします。
購入前に「ここなら邪魔にならないな」とイメージしておくと安心ですし、気になる場合は配置の相談もできるので、チェックしておく価値があります。
いじょう!
住宅の購入って、いろいろ考えないといけないことがたくさんあって(しかも超重要なこと!)、この辺のこと見落としがちだと思います。
ぜひこのブログを参考にして、後悔のない新築を購入してください!
ではまたっ

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